「学校開放でまち育て」岸裕司/学芸出版社

■表題の本を寝る前に読み始めたら、なんだかコーフンして眠れなくなって、一気読みしてしまった…。
■といっても、あまりに興味深い内容だったので、つい先へ先へと読み進めたくなり、かなりの”斜め読み”をしてしまった。もう一度、ちゃんと読まなくては。
■でも…
■こんな本を読んでコーフンしているより、もっと森の撮影して・自著(写真集)出して・写真展やって、もっと「森の写真家」らしくしたら?ブログだって、もっと写真や森の話とかを写真画像付きで書けば?…と、自分自身の内なる声がまたしても聞こえてくる。
■確かにそう。写真家は、いい写真を撮って、それを観てもらってナンボ。
■そして、ヒトに与えられた時間は有限。
■それは身にしみて分かっているはずなのだけれど…。