「教室読み聞かせ」読書活動アイデア38

■ここ数日は、所属するNPOが関わる「めむろまちの駅」や「町民活動支援センター」のことで、書類づくりや関係者との打ち合わせに明け暮れました。
■年度末が近いこともあり、4月以降のことについてあれこれ具体的に準備を始めなくてはならない頃合いなのだと言うことですね。
■いい春を迎えたいものです。否、よい春にします。
■ところで、昨日、上士幌町の中学校教師・石川晋さんから、出版ほやほや(店頭販売日前)の新刊著書『学び合うクラスをつくる!「教室読み聞かせ」読書活動アイデア38』を送っていただきました。
■石川さんとはこの数年来、石川さんの赴任校の子どもたちと写真をツールにした授業企画でお付き合いを深めています。
■この本の書名からも分かるように、石川さんは国語教師として、数々のユニークなアプローチで子どもたちに学びを提供している方です。
■そして、これまた書名から察することができるおとり、「学校教育における“主人公”は誰なのか」という視座から、「子どもたち自身が学ぶこと」を大切にされています。その教育観に僕は共感を覚え、また少なからぬ刺激を受けています。
■いただいた本は、まだざっと目次に目を通した程度なのですが、各章の見出しからすでに刺激的な香りが漂っていて、これから読み進めるのが楽しみです。
『学び合うクラスをつくる!「教室読み聞かせ」読書活動アイデア38』
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