「絵本をたべる」寺村摩耶子/青土社

青土社刊「絵本をたべる」(寺村摩耶子著)において、拙著「森のいのち」と「だって春だもん」が紹介されています。
青土社HP
国内外の新旧絵本を、「夜」、「感覚」、「動物たち」というような7つのテーマに基づいて寺村さんが選書し、レヴューを加えるという内容。
拙著は「森」の章に。
長田弘/荒井良二「森の絵本」、安野光雅「もりのえほん」、星野道夫「森へ」に続いて、拙著。
そして、拙著の次がマリー・ホール・エッツ「もりのなか」。
自分の本が、安野・星野・エッツに挟まれているという不思議。ミーハー丸出しで恐縮ですが、感無量です。