『森のいのち』重刷!

■今日、子どもたちとの散歩から戻ると、宅配便の不在連絡票がポストに。
■差出人は2件。サンプル請求していたとある業者と、『森のいのち』版元のアリス館。
■サンプルはちょうど到着する頃だから荷物の見当はつくが、アリス館からは何も郵便物が届く予定は無いはず…。何を送ってきたのかな?
■むむ?もしかすると、アレかな。うーん、もしそうだったら嬉しいな。
■で、つい先ほど21時ごろ、荷物が再配達されてきた。おお!やはり。「重版献本」と荷物品目欄に書いてある。そう、『森のいのち」、ついに5刷り目。ウレシイ!
■この場を借りて、皆さんにお礼申し上げます。全国津々浦々で応援・ご支援を下さる皆さんのお陰で、出版2年を待たずに早くも5刷りに達しました。本当に有難うございます。
■なんだかこんな言葉しか書けないのですが、でも、これは全くの本心です。
■この本を作った当初、僕本人は、もっと遅々としたペースで読まれてゆく本だと思っていました。それが、計らずも、こんなに短い期間に多くの方々の手に取って頂く本になりました。
■この本を読んでくださる方々、また、他の方々にこの本のことを広めてくださる方々…。本当に有難うございます。
■いまのところ、「遅々として」いるのは、もっぱら”2冊目の完成”ということになってしまっています。お待たせしてすみません。打ち合わせは進めています。どうぞ今しばらくお待ちを…。