いろいろ

昨日羽幌で父の納骨を終え、一段落。
様々なことを学んだこのひと月あまり。
やはり、ちょいと疲れたな…。
先週、札幌方面への出たり入ったりで、
ちょいとどころかドドッと疲れたとき、
合間をみてプールにいった。
25メートルをなんとか力まずに泳げるようになった。
とにかく余分なちからを抜くことが大事なのだと分かった。
と、頭じゃ分かっちゃいるけれど、
ついつい「力むべからず!」と力んでしまう、この矛盾。
2年前に買ったきり読み進めていなかった川田順造の本をいま読んでいる。
そのなかで、自然と文化について、はっと思うことあり。
僕が「自然」と認識し、定義し、表現したその対象は、
そのときすでに、まぎれもなく、
僕が浴し、僕が僕個人の内に有しもする「文化」の一部なのだ。
それを忘れて(忘れたふりをして)「自然」ということばと概念の”おおらかさ”に
妄信的に甘えてしまいがちな自分のありように気づく。
力まず、謙虚に、身の丈と立ち位置に自覚的でありながらも、
ちゃんと個としてこの世界に立っていたい。