いろいろ

■3泊4日の韓国滞在から先ほど戻りました。朝鮮半島からの強制連行・労働犠牲者の遺骨返還団に同行させていただき、ドキュメンタリ映画の撮影をしてきました。
■その詳細は、北海道新聞WEB版など以下の記事よりご確認ください。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/78576.html
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/78759.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000002-yonh-kr
■4日間は、半ば”仕事”、半ば”参加者”、いや、心情的にはほとんど”賛同者”して過ごしてきました。
■遺族の涙に胸が苦しくなりつつも、海を隔てた異国の市民同士が心を通いあわせる現場に居合わせることができたことは、とても意義深いことでした。
■ただ、本来ならばこうした戦中戦後の国策に伴う”過去の過ち”に対する清算・補償事業は、強制連行や強制労働の主体的当事者である国や企業が責任を追い、自主的にかつ率先して実現させなくてはならないはず。
■なぜそれが今回のように市民有志によるボランティア的活動として行われなければならなかったのか…。
■4柱のご遺骨が63年ぶりにふるさとにもどった事実を喜びながらも、本質的な問題はいまだに高い壁として目の前に立ちはだかっているのだということを考えなければなりません。
■ところで、
■先ほどTVを観ていたら、知り合いが相次いでNHKの番組に登場して驚きました。
■一人は占冠町に住んでいる写真家Mさん。もう一人は、同じ町に住むIさん。こんなことってあるのだなぁ。
■かくいう僕も、TVではありませんが、北海道の情報誌「スロウ」という雑誌の最新刊にちらりと登場しています。ご関心がおありの方は、どうぞご笑覧くださいね。