もう一つのライフワーク

■この日記の前に、かなり長い日記を一本書いたのですが(「ろれつがまわらなくなってしまった」ある人にまつわる事です)、まだ論が粗かったので、すぐに引っ込めてしまいました。一旦公表したものを、我ながらズルイなと思いつつ…。
■でも、掲載していたほんのわずかな間にそれを読んでくださった方がいて、メールを頂きました。ビックリ!
■「小寺さんらしくて、思わず微笑みました。(ああいう日記は)これからも自由に書いてください。」と、ありがたいお言葉。嬉しいです。でも、やっぱり、お恥ずかしい。
■その日記の要旨だけご紹介すると…
■あの「ろれつ回らず」事件から見えてくる一つの重大事項は、マスコミ・ジャーナリズムの質の低さだ、ということ(「異常事態」への感度と真剣度の低さ)。
■日本という国が抱える諸々の問題を考えるとき、僕は、経済だ・教育だと各論を論じる以前に、「マスコミとジャーナリズム」の在るべき姿をより真剣に考えることがとても大事だと思っています。
■また、今回の”事件”には直接的には関係ないのですが、ついでに言えば、「天皇制」というものを、一切の逃げ道を設けず徹底的に検証するということもまた、何にも増して重要だと思っています。
■…と、そんな日記でした。
(そこのあなた、いま「引っ込めて正解!」と思ったでしょ…笑)
■ところで昨日は、森を撮る写真家活動とは別の、僕のもう一つのライフワークである「まちづくり」活動でちょっとしたイベントを持ちました。とても良い催しになりました。せっかくなので、ここでもご紹介させて頂きます。
NPO法人めむの杜ブログ

http://blog.memunomori.net/


(写真家活動とは別の…と書きましたが、本心では、”別”どころか、全く不可分だと僕は考えているのですけれど)