アリエッティ/あらさん嵯峨さん

■午前中、家族で帯広へ。子どもたちのリクエストで映画鑑賞。
■「借りぐらしのアリエッティ」。まだ観ていない方も多いと思うので、感想は伏せておきます。
■午後は図書館喫茶で待ち合わせ。北欧フィンランドの伝統楽器「カンテレ」奏者のあらひろこさんと、モンゴルの「馬頭琴」と「喉歌」奏者の嵯峨治彦さん。
■お二人は今「RAUMA」というユニットを組んで全国各地で公演をされているのですが、ちょうど昨日富良野での公演があり、次の公演地の釧路へ向かう途中に芽室へ寄ってくれたのでした。
KANTE-Letter あらひろこのカンテレ通信
嵯峨治彦 official site
■じつはこの夏から、僕が講演等で行っているスライドショーで、ときどきBGMとしてあらさんのアルバムの曲を数曲使わせていただいています。
■北の森の映像にカンテレの清らかに澄んだ音色がじつにピタリと合い、僕がいつも森で感じている空気感や、森のいきものたちが醸す”いのちのうねり”のようなものまでが感じられるようです。
■で、先日僕の方から「一度ライブで、音と映像のコラボをさせてもらえませんか?」とあらさんにリクエストしたところ、9月に札幌でそれが実現することに!
■すでにこのサイトの「最新情報」ページ/イベント情報には概要のみ記載してありますが、9月10日、札幌市内にて行います。詳細は後日。乞うご期待!
■今日はその打ち合わせも兼ねて、嵯峨さんも交えて図書館喫茶でしばし歓談しました。
■また、めむの杜の仲間や、町内で子どもの文化体験活動等に取り組まれているUさんにも偶然お引き合わせすることができ、「ぜひ芽室でもお二人のライブできたらいいねー!モンゴルやフィンランドの絵本読み聞かせとコンサートなんて、最高だね!」と俄然盛り上がりました。
■日々、何かしら楽しいことや楽しみなことが増えていきます。
■それは、本当に本当に、有り難いことです。生きている、というのは、なかなかにいいものであるなぁと実感します。