イベント終了、青森へ

17日。昼少し前に長沼の絵本屋「ぽこぺん」へ。1年以上のご無沙汰でしたが、店主飛島詩子さん、お連れ合いの児童文学作家加藤多一さんが笑顔で迎えてくれる。美味しいパンとチーズをご馳走になりながら、新刊「いっしょだよ」について感想と意見交換。次回作(?)へのヒントも。表現を受け止めてくれること、思いを伝えてくれること、うれしいな。
昼過ぎ、札幌へ向かう。夕方からカフェ「青い空流れる雲」さんでのトークイベント。旧知の方(遠く当別からはHさんの姿も!嬉しい!)、初めての方、皆さんと和やかな雰囲気のうちに、無事終了。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました!また、会場を快くかしてくれた「青い空…」のタケさん、ありがとうございました。
今回は、冒頭に森の映像上映の際に、主催の飯田さんと共に僕も口琴や水カンリンバなどの生演奏を行いました。スライド上映で自ら演奏するのなんて、こうした講演活動を10年以上やってきて初めてのような気がします。あと、よく考えてみると、「いっしょだよ」を札幌でスライド上映読み聞かせするのも、今回が初。
イベント後、青森行きのフェリーに乗るため苫小牧へ。途中遅い夕食をとっていると、電話が。今日と明日、やはりトークショーの仕事のために札幌にこられている千葉の恩人Hさんからでした。電話で話すのはとても久しぶり。今回は残念ながらすれ違いでしたが、また東京にときに会いましょう!と約束。
いま、フェリー乗り場。朝の空はすっかり白んだ。