エビフライ

■昨日は餃子、今日はエビフライ。
■昨日の餃子は「公私半ば」というものでしたが、今日のは純粋に我が家の夕食で。
■保育所にお迎えに行った帰り道、「そういえば、冷蔵庫にエビが…」とつぶやいたら、後部座席の長女がすかさず「エビフライがいい~!」と鶴のひとこえ。
■ようし、とーちゃんに任せとき!と、フクハラに寄り道し、パン粉を買って、ついでに安ワインも買って(へへ…)、帰宅。
■こういう、勢いで決まったことってのは、どどどっと勢いで突っ切るに限る。キャベツと青森りんごをダダダーと千切りにし”若干コールスロー風”に。人参のグラッセを彩りに添えて。で、衣に使った溶き卵は、定番の卵スープに変身。
■まさしく”やっつけ料理”でしたが、久々のエビフライ、我ながら、ああ美味かった…。子ども達も、やっぱりこういうのは、気持ちがいいくらいに食べるねー。
■特に長女にはエビの殻むき・背わた取り・下味・衣つけまでやってもらったので、完成品はなんだかまるで「お宝」扱いで、最後の一尾までいとおしそうに食べていました(笑)。
■とーちゃんは、ワインなるものも久しぶりに飲んだので、更に勢いづいて、鼻息も荒く、ユリ根とサツマイモとチョコレートで即興スイーツも創作。でも、こちらは75点かな…。
■じつのところ、いま、ユリ根料理に関心ありです。
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フライもユリ根も関係ない写真ですが、たまには…