デジカメ写真絵本

■きのうは町の公民館でデジカメ写真絵本作りワークショップ。
■小学4年~6年生15名と”足元の小さないのち”を見つめる撮影を楽しみました。
■絞りがどうの、シャッタースピードがどうの、前ボケが…パースペクティブが…背景処理が…なーんてウルサイことには一切こだわらず、「こんなの撮ったよ!」という写真の、なんという力強さ。まさに「被写体ありき」です。
■講師として反省すべきは、機材準備が不十分だったこと。
■地元の小学校からデジタルカメラ本体をお借りしたのですが、その約半分がいささか旧式で、使用するメモリーカードの種類が今ではほとんど見られなくなった「スマートメディア」。
■おお、懐かしいじゃないか!と思いつつ…じつはこれが困った事に…。
■昨日の日記に書いたとおり、僕は数日前に、こうしたWS用にと、メモリーカードからダイレクトプリントができるプリンタを新調したばかりなのですが、その最新式のプリンタは、いまは懐かしの「スマートメディア」に対応していなかったのです。
■新プリンタの高速印刷機能をあてにして組み立てたプリントアウト作業が予想外に手間取り、スケジュールがかなり押してしまいました。
■使用カメラの仕様を事前にしっかり確認しておかなかった僕のミスでした…。冷や汗をかきました。
■でも、そうした講師のふがいなさをはるかに越えて、子ども達、結構凄い写真、撮るんだよなぁ…。負けていられません。