上士幌中写真展を観る

もういっちょ、日記を。
今日は上士幌へ行き、上士幌中3年生の卒業写真展を観てきた。担任の石川先生、お連れ合いのNさん、愛娘のUちゃんもいっしょ。
生徒たちの写真、面白かったなー!こんなありきたりな言い方で生徒たちには申し訳ないが、ほんと、一枚一枚が個性を放っている。
僕の横で石川先生が「この写真を撮った子は、じつはこんな生徒で…」と、僕の知らない撮影裏話なども教えてくれたこともあって、一つひとつの写真と向き合うのが、本当に楽しかった。
大げさな言い方ではなく、ニンゲンっていいな、って思えたよ。
一枚一枚の写真に、ちゃんと、ニンゲンがニンゲンとして何かを見つめようとし、実際に見つめ、それを「表現」に昇華させようとした営みが感じられたもの。
そうそう、石川学級のみんなは、全員が自分の望む進路をしっかりその手に獲得できたのですね。
おめでとう!よかった。
どうかどうか、新しい環境のなかでも、あなたというニンゲンとしてちゃんと在りますように。そしていつかまたどこかで会えますように。
それまで僕もちゃんと怠けずにニンゲンでいたいと思います。