写真展準備

見るも無残…作業部屋
見るも無残…作業部屋
新宿での写真展がいよいよ来週19日に迫った。年末からいままでその準備に追われていたが、大方それも片付きつつある。
昨日は、会場入り口の告知看板用写真と帯、解説パネルなどを会場に送った。展示する作品自体はすでに東京の額装加工業者に送り、いま作業をしてもらっているところだ。
作品数50点弱。これまで何度か写真展はやってきたが、最大でも30数点だった。額装やパネル作り、展示作業に至るまで、これまでほとんど自分でやってきたが、今回は作品数も会場の規模も構えも、いままで僕がやってきた「手作り写真展」とは違い、準備の手順も今までとは違う。
これから作品に添付するキャプションや物販用POP、資料諸々を作成するところ。会場で流す音楽の選曲もしなくては…(既にどのアーティストの曲を流すかは決めている。別に秘密にしておく事も無いのだが、ま、お楽しみということで。ただ、エンヤとSENSではない、とは言っておこうかな。笑)。
写真展では沢山の人と会う。来週の会期初日に向けて、しっかりとした心と気持ちの準備も整えてゆこう。
会場へ来られたら、ぜひ声をお掛けください。励みになりますので。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
なお、すでに僕の著書をお持ちで、それにサインが入っていないという方は、本を会場にお持ちいただければサインを致しますので、どうぞお気軽にお申し出下さいね。