写真絵本づくりWS、ふたつ

6日に千歳市立図書館、7日に壮瞥町地域交流センター「山美湖」で、それぞれ写真絵本づくりワークショップを行いました。
両日とも、暑い暑い一日…。でも、子どもたち、のびのびといい写真を撮りましたー!
それぞれの作品が本当に個性的で、おおー!となんども歓声をあげてしまいました。
これはワークショップをやるたびにいつも思うことなのですが(で、たびたびこの日記にも書いていると思うのですが…)、子どもたちって、信頼し、任せれば、ちゃんと真正面からそれに応えてくれる、じつに頼もしい人間たちですね。
要は、オトナである僕がいかに子どもたちの個性の発露を”邪魔せず”にいられるか。そこに全てがかかっているように思えます。
いろいろモノゴトの道理が分ってしまった(つもりになっている)オトナは、モノゴトの先が上手に読める(つもりになっている)分だけ、ついつい子どもたちの先回りをしてしまい、結果、子どもの自力が発揮されるのを大いに邪魔してしまいがち。
その「先回り」したくなる気持ちををぐっと我慢すれば、その分、子どもたちはじつに美しい応えを返してくれる。そんなことを僕はこのワークショップを通して学んでいます。
そして今回もまた、子どもたちの個性豊かな作品群からそのことの大切さを思い知らされました。
参加してくれたみんな、ありがとう!
そして、ワークショップを企画し、当日たくさんのお手伝いをいただいたスタッフの皆さん、本当に有り難うございました!