取材

■今日は阿寒で雑誌「S」の取材を受ける。雌阿寒岳の山麓で編集部記者のNさん、カメラマンのTさん(S誌の発行元の社長さんなのだけれど…)と落ち合い、お気に入りのアカエゾマツの森で、僕の撮影風景の撮影とインタビュー取材。
■いつも一人きりで入っている森に、他の人が一緒に居るのは、なんだか不思議な感じ。でも、Nさん、Tさんの穏やかな人となりのお陰だろうか、今日はそれほど違和感や緊張感は感じずにいられた。2時間ほど森を一緒に歩いて、森の中でわかれた。
■それにしても寒い。やはりもう冬だ。日没も早いので、3時過ぎには撮影を切り上げ、阿寒湖畔温泉街まで出てきた。
■いま、某ホテルの喫茶コーナーで、コーヒー一杯でかれこれ2時間くらいはネバってPCと向き合っている。以前から遅々として進んでいなかった写真絵本第2弾の構成に手をつけているところだ。
■全体のお話の流れも、写真のセレクトもなかなか煮詰まらないのだけれど、テーマの輪郭はだいぶくっきりしてきたような気がする。
■この、執筆意欲と脳ミソの言語&イメージ中枢の「波」が同調した状態がうまく続いてくれるといいのだけれど…。ま、いずれにせよ、まだ先は長そうだ。