12月に入り、遠出をする仕事がほぼ落ち着きました。
その代わりに、各地から、ワークショップや講演や、
また著作への感想など、いろいろな「声」が届いています。

北海道学校図書館協会のO先生からは
「夏休みの北海道の読書感想文コンクールの入賞作文集です!」と、
子どもたちの「いっしょだよ」への感想文が載った冊子を送って頂きました。

とてもしっかり書けていて、
「これが小学低学年の作文力か!」とびっくりしました。
特に、自分自身の体験や自分自身と環境との関わりの中で感じ想ったことを
素直に書いてくれていて、ほんと、嬉しかった。感無量。

講演やスライドショーを行った学校などからは、
先生が感想文を取りまとめて送ってくれました。

大きな学校になると枚数がかなりなもので、
「どさっ」という部厚い封書が届くのですが、
でも、うれしいものです。
いつもニヤニヤしながら1枚1枚よませてもらいます。

学校からのとは別に、
京都の小学1年生Hくんからは、直接僕宛に封書が。

「ぼくは20さいになったら
 ほっかいどうへいくことにきめました。
 カメラをもっていって
 小でらさんのようなきれいなしゃしんを
 とりたいです。」(一部抜粋)

まってるよ。(でも、13〜14年後か…なかなか遠いな…笑)

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頂いた「声」に、なかなかこちらからお返事ができないのですが
(ただの筆無精です…みなさん、すこし待っててね)
みなさんの思いを届けて頂けることは、嬉しいものです。

来年もたくさんの人に喜んでもらえるような活動をします。
どうぞよろしくお願いしますね。