大雪

■こういうのを「ヒドい雪」という。参った…。
■撮影から戻ってみたら、駐車場が雪に埋まっていた。およよ…。
■我が家は集合住宅。駐車場は全戸共有の広いスペースで、出入り口が1箇所。つまり、そこは全戸の住人の車が通る。必然的にその部分の周辺は、自分の占有スペースとは別に、住人の誰かが雪をかかなければならない。
■しかし、駐車場の配置の関係から、その部分の雪かきはもっぱら、我が家かお隣の駐車スペースを使用しているIさん、もしくは住宅きっての働き者Sさんがやることに慣例的になってしまっている。
■どうやら今日は、Iさんはお留守のようす(いつも仕事の帰りがとても遅いお宅なのだ)。Sさんも家族でお出かけらしい。ということで、きょうの出入り口付近の雪かきは我が家の受け持ちに。
■こういうドカ雪の時に共用部分の一人雪かきは、キツイ。自家用スペースだけの時に比べると、作業量は倍なのだ。全戸の住人で、とは言わないまでも、せめてIさんと二人で共用部分を処理できれば大分楽なのだけれど、お留守では仕方ない。
■しかも今日は、一日中スノーシューで深雪の森歩きをしてきたところ…。ただでさえ足腰がフラフラしているのだが、こればかりはやらないわけにはいかない。車を停めると家にも入らずそのまま雪かきに突入。
■1時間半で「もーう限界!」と切り上げる。で、夕食をとって風呂にはいり、留守中の新聞に目を通していたら、なんと!その間に更に15~20cmくらい積もっていた。ぎゃー!
■…で、いままで2時間ほど更に労働をしてきた。汗だく。せっかく風呂に入ったのに。
■しかし、かいたそばから雪はしんしんと降り積もっていたから、明日の朝もたっぷり積もっていそう。あー、もうイヤ!