小さなこころみ

寝坊した長女を大急ぎで保育所に送り届け、その足で町内の「町民活動支援センター」事務所へ。今日午前中はここで、地元の子育て(子育ち)ネットワークの人たちとお話。15日の日記で書いた「子どもの本関係の講演会」を地元でいっしょにやりませんか、というお誘いをしに。
皆さんとても協力的で、なんだか楽しく準備を進めていけそうな予感。いいイベントができるといいな。
しかし、この忙しいときに、なぜわざわざ講演会の企画など立て、それに携わろうと考えてしまったのか…。自分の本業である写真撮影さえもままならないというのに。自分でも「なにやってんだろうなぁ」と呆れます。昨年からずっと棚上げになっているもろもろの仕事もあるのになぁ(お待たせしてしまっている皆さん、すみません…)。
でも、なんだか自分で動きたいのです。インターネットで愚痴や文句、苦言ばっかり垂れているのではなくて。自分が住んでいる地元で、人と触れ合いながら、何かを。「写真でものを表現したい」というのとはまたちょっと違う欲求が沸いてきてしまったのです。