小学生、千歳と高知

今日は千歳の小学校で講演会。
先生方も、校の様々な取組みも、
実にすてきな小学校だった。
今日のスライド上映と拙い話が、
子どもたちにとって何かしら
よい学びの種になるといいな。
帰宅すると、先月ワークショップを行った
高知の小学校の子どもたちから感想文が届いていた。
ワクワクしながら開封。
たどたどしい文面ながらも、
その子が何を大事に思ったのか、
何に心動かされたかが、
ひとりひとりの文章や
添えてくれた絵などから、
とてもよく伝わってくる。
子どもの感じ取る力、伝えようとする力は、
本当に侮ってはいけないな、と強く実感。
同時に、そうして、特別授業と称して
ほんのひとときを過ごしただけのよそ者と
じつに丁寧にしっかり向き合おうとする
彼らの真摯な姿勢に、僕は敬意さえ覚える。
とにかく、しっかり向き合う、ということだな。
自分を戒めて、39歳のオジさんも、
明日もよく生きようと思う。