帰宅

■昨日、約10日ぶりに自宅に戻った。下の3歳の娘がしゃべる際の語彙や表現力が格段に向上していて驚いた。身長ものびているように思えた。
■そう思えるのは、久しく家を空けていたことの効用か。毎日ともに過ごしていたら、高々10日程度の変化だ、これほどまでに明らかな違いは感じられはしないかもしれない。僕は素直に、娘の成長を喜び、変化の様を楽しんだ。
■でも一方で、このように娘が著しい成長を遂げる時期にたびたび家を空けている我が身の在り様が、果たして自分自身や娘、家族にとって幸いなことなのか、遠出をするたび毎に考えてしまう。
■ま、“幸い”はきっとこれからいくらでも積み重ねていけるだろう。今回の10日余りの外出が娘や家族にとっても“幸い”となるように、これからおとうちゃんがちゃんと生きてゆくということで、娘たちと妻への長い留守の詫びに代えさせてもらおう。
■あくまでも自分に都合の良い思考のおとうちゃんなのでした。