引っかかり

写真絵本「いっしょだよ」の「いっしょだよ」という言葉に引っかかりを感じるとすれば、もうそれは、至極まっとうな“引っかかり感”だと思います。じつは、僕自身が感じているある引っかかり感が動機のひとつとなってこの本は書かれたとも言えます(動機の全て、ではありません)
なんかややこしい言い方で申し訳ないですが…。
あんまりつべこべいうのはやめにしましょう。とにかく、いろんな読み方、色んな感じ方をしていただけると嬉しいです。もし課題図書としてこれを読んでくれた小学1-2年生から「おい作者、そうかよ!?」というような感想が返ってきたりしたら、それはそれですごく嬉しいのです。