当別、札幌

■10日夜、当別町でスライドトーク。地元有志グループの「ライブラリーファン」と町教委の主催。会場いっぱいの来場者。
■急遽ゲストにミュージシャン「弥勒(みるく)」のお二人をお招き。3日前に知り合ったばかりだけれど、彼らのご好意に甘えて、スライド上映の合間に2曲も歌ってもらった。ふんわかと会場の空気が和む。よかった!
■翌11日は同町の「当別こども図書館」を会場に、写真絵本作りワークショップ。今回も楽しかったー!
■じつはこのワークショップ、一昨年に当別でスライドトークをさせていただいた時から「いつかワークショップやりましょうね!」とあたためつづけていた企画。「当別こども図書館」の皆さんの思いと尽力とで、2年越しに実現していただいた。それだけでもとても嬉しい。
■子ども達がつくった写真絵本も、もちろん今回も素晴らしいものだった。どうして毎回、こうも素敵な作品が出来上がるのだろうと不思議になるくらい。どうかこれからもずっと、その真っ直ぐな眼で、足元の美しく優しいものごととゆっくり向き合って欲しい。おじさんは強く強くそう思うよ。
■12日夜は札幌市内のオーガニックカフェ「青い空流れる雲」でのスライドトーク。主催してくれたIさんん、お店の店主Tさんも交え、トーク後の参加者との意見交換がとても充実した。終了予定時刻を1時間近くオーバーしたのだけれど、それだけに、忘れ難いスライドトークとなった。
■この3日間の仕事を通して、改めて、人が人格的かつ有機的に出会うことの出来る良質な「場」があるということの豊かさ、そして、そうした「場」を設ける才に長けた人たちがいるということの豊かさを感じないではいられなかった。
■「場」を作る(創る)人々を僕は尊敬する。