撮影/ドリフト

森の撮影に行きました。
2週間前はスノーシューをはかなくては歩けないくらいまだ深い雪だったのに、今回はツボ足でも余裕で歩き回れるくらい積雪は少なくなっていました。
ザラメ雪の下から越冬したシダやフッキソウなどの緑色が見えると、心がウキウキします。緑色が大好きです。
昨夜は、そんないい気分で撮影を終え、夜はいきつけの(?)駐車場に車を停めて車中泊。
周辺には民家などなにもない、森の中の、じつに静かな(でも大型トレーラーが難題もとまれる大きな)駐車場。
心安らかに、21時には寝袋の中で寝息をたてました。
が、夜中、突然激しいエンジン音に叩き起こされました!
なんと、ドリフト野郎が4台、その大きな駐車場を”練習場”にしてドリフト合戦を始めてしまったではないですか!
ぐわんぐわん、シュコーン、ぎゅりぎゅりぎゅり、どりどりどりー!
時計を見れば、23時半。あー、うるさい!寝られたものではありません。
人様も大迷惑だけど、森の生き物たちもさぞかし迷惑しているに違いない。
なにしろ、やっていることが、危ない。勢い余って森に突っ込んだらどうするの?
でも、なかなか上手だな、若者たち…。つい、見とれてしまいました。