撮影

■メイン機材が修理中ということもあるけれど、なによりも、あれこれとやるべき事が相変わらず山積していて、なかなか撮影にいけない。本当は昨日から3日間、阿寒へ秋の撮影に入るはずだったのだけれど、それも叶わず…。
■最近増えてきた講演活動は掛け値無しに楽しい。各地でたくさんの人と出会うことは嬉しい。いまやそれがある種の「生きがい」ですらある。
■でも、それを今後もコンスタントに続けてゆくには、やはり新たな作品を生みつづけてゆくことが不可欠だ。そのためには、とにかく撮影に出かけるということだ。
■ここに大いなるジレンマがある。
■まぁ、単に時間の管理が下手なだけなのかもしれないけれど…。
■いまは、13日から始まる北海道開拓記念館での「森のいのち+アルファ」写真展ならびに初日の講演会の準備で、終日PCに向かいっきり。写真展自体は、展示場所の条件のこともあってあまり多くの作品は飾れないのだけれど、それにしても、準備する事はなんやかんやあるものだ。
■じつは、13日に講演を終えたら、ひとつ仕事の打ち合わせをした後、ただちに苫小牧へ向かう事になっている。夜発のフェリーで秋田へ向かうのだ。今回は純粋に撮影旅行。秋の東北を2週間ほど旅してくる予定。
■旅先にも仕事用のノートPCは持っていくのだけれど、電源のこと、通信環境のことなどあって、そうそう家にいるのと同様の仕事が出来るわけではない。
■なので、明日・あさって中には、近々に片付けなくてはならないことをあらかたヤッつけてしまうつもりだ。がんばるぞ。
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■ああ、しかし今日は、なんとつまらない日記を書いてしまったことか…。撮影に行きたいのに行けない、読みたい本も読めない、となると、こうしてつまらないことしかかけない精神状態になる。もう少し上手に時間を使えるようになりたいものだ。