新十津川/箱根

■5月30日は新十津川町図書館でデジカメ写真絵本づくりワークショップ開催。ぴっかぴかの晴天のもと、子どもたちと楽しく撮影&絵本づくり。
■もちろん今回も「名作」がたくさんできました。
■小学校1年生くらいのT君(だったかな?)の「正義感」に満ちた力強いいのちの絵本、凄い迫力だったなぁ!
■他にも、やさしさと、正直さと、うれしさと、子どもたちがそれぞれにもつ個性がにじみ出るような作品ばかり。今回も、よかった。
■企画を立てて下さった司書のTさんはじめ、館長、職員の皆さん、何よりも参加者の皆さん、有り難うございました!
■なお、今回のワークショップには、北海道内の某TV局の取材が入りました。7月くらいに、今回のワークショップようすも含め、小寺の活動がTVで紹介されるかもしれません。詳細は後日お知らせします。
■その日は札幌泊。
■31日はそのまま千歳から羽田へ、羽田から箱根へ。
■で、今日、箱根でスライド上映講演会。関東学院高等部一年生の修養会(研修合宿)での講演でした。
■ことしの修養会のテーマが「いのちー他者のためにいきる」ということで、『森のいのち』のお話を中心に講話をさせていただきました。
■今回「講演を…」と声をかけてくれたのは、同校の教諭で、昔、僕のボーイスカウト時代の後輩のT先生。
■じつは、僕らは互いに幼稚園生のときから家族どうしが親しくさせていただいていた近い間柄。なので、昔のように名前で「Jくん」と呼んだ方がしっくりくるんだけど…。
■はたして今日は、Jくんはじめ、学校の先生方、なにより生徒さんたちの学びの役にたてていただけるようなお話ができたかな…?
■とにかく、箱根の山々の新緑も負けそうなほど眩しくキラキラと輝いていた高校一年生たち。どうぞそのまま、元気一杯、キラキラと美しくいのちを輝かせて下さいね!
■夜実家に到着し、久々のメールチェックなどしていたところ、ケータイに、いつも世話になっている千代田区の出版社F社のUさんから電話が。
■「いまうちに、北海道からイラストレーターのMさんが来てくれてるよー!電話、変わるから」と。
■いぜん同じ雑誌で連載をともにしていたワイルドライフアート作家で友人のMさんもまた、作品展の仕事で、こちら東京方面に出てきていたのですって!なんたる偶然!
■北海道人同士が、千代田区と神奈川県で、ケータイ電話でしばしの雑談を。
■残念ながらMさんも忙しい身で、東京での久々の再開は叶いそうも無く、残念。
■でもまた札幌辺りで、ね。