日常

三重の仕事から戻り(すごく楽しかったー!!!!このことは、また余裕ができたらここに書きたい)、直後の地域NPOや図書館ボランティアサークルの用事ラッシュも一段落付き、いま一息ついています。

遠出が多いと、それに比例して、やっぱり自分の家庭・家族が恋しくなります。帰ってくると、ホッとします。まぁ、家に居れば居たで、在宅仕事に加えてあれこれ日常生活上の“片付けなきゃならないこと”が多く、朝から夕方まで慌ただしくはあるのですが…。(出張中は全部カミさんが1人でやってるんだ!と自分に言い聞かせて、ワタクシも文句言わずやりますよ、はい。)

自宅にいるときには、子どもたちを学校に送り出した後、洗濯物を干す時間が、僕は好きです。

娘たちの服をぱんぱんと叩いてシワを伸ばしつつハンガーに吊るす。プリント柄や配色がだんだん「お姉さんチック」なものを好んで着るようになってきていたり、それこそ、ついこの間まで110の服を着てたのがいつの間にか130の服が増えていたり…。子どもたちの成長をしみじみと嬉しく感じる時間です。

気持ちのよい天気の日だったりすると、ベランダで朝っぱらからおじさん(僕)が満面にやにやしながら洗濯物を干していたりするので、周囲の方はたいそう怪しく思っているかもしれません(笑)。

でも、こういう時間を意識して大切にしたいな、と思ってます(夫婦関係円満のためにも…笑)。「日常」は尊いと、つくづく思います。

なので、その日常を暴力的に奪うものは、それが人為的なものであれば、どうしても反意を表したくなります。自分が抗える範囲で、抗います。まいど蛇足ですが。

来週から、森の撮影、地元十勝での講演に引き続き、高知へ出張しての写真絵本づくりWSです。またしばらく「日常」を離れますが、“いずれ戻れる日常”があるありがたさをここでも再確認しつつ、精一杯、外でできることを楽しんでこようと思います。

皆さんも、日常を、大切にお過ごし下さい。そして、日常を奪われ続けている人びとへの思いを、できる範囲で、社会全体で、絶やさずにいたいですね。

朝、下の娘がパジャマ姿のままで、Nikonの双眼顕微鏡で何かを覗き込み「わー!」と感嘆の声を上げていました。何を見てるかと言えば、自分で“収穫”したでっかいハナクソでした。人体の神秘を知り、さらに成長したかな?笑

今朝、娘が双眼顕微鏡で…