札幌

■札幌に来ています。所属する写真家NPOの会議に出席。6月末に予定している会員4名による合同写真展の打ち合わせ。
■何を隠そう、僕も出展者の一人。今日は、ラフプリントを提示しながら自分の展示コンセプトなどを説明してきました。
■明日からは数日間、ドキュメント映画の撮影で韓国です。朝鮮半島からの強制連行・強制労働の犠牲者の遺骨返還事業に同行します。
■この撮影の仕事のせいだけではないのですが、札幌への移動中はもっぱら「生きる」ということについて思いをめぐらせていました。
■どう生きるか。なんのため、誰のために”今”そして”未来”を生きるのか(仮に未来があるとして…ね)。
■そして、生き方を選べるのだ、ということの贅沢について。また、その贅沢とどうむきあってゆくのか。つまり、やはり、どう生きるのか、ということについて。
■考えすぎだろうか…。
■さて、韓国から帰ってきたら、そのまま札幌に滞在して、市内レストランでの写真展の搬入、スライドショー、学校での講演会、5月のイベントの打ち合わせなどなど…。
■考えながら、でも、しっかり歩きながら、ということですね。
■そうそう、先日書いたフォーレ・レクイエムについての日記にコメントをくれた方がいました。その方は生演奏を聴かれたそうなのですが、やはり「絶品」だったとのこと。
■ああ、十勝にも、コルボさん、来ないかな…。