歴史って、文化って…

ちょっと、問題提起。
北海道立帯広美術館で開催中の展覧会、「開館20周年記念 十勝の美術クロニクル」のチラシ裏面に掲載されている挨拶文の冒頭に次のような一文があります。
「1883(明治16)年、晩成社の入植以来本格的に始まった帯広・ 十勝地方の歴史は、大正期に入ると在住の愛好者により小規模ながら洋画展が開かれ、文化の萌芽が見られるようになります。」
これを読んで、どうおもいますか?
あまり軽やかハッピーでない日記の連投になってしまい、申し訳ないのですが…。