決まっていく

ぼくの住む町から850kmほど南南東の方では、毎年毎年どうにも納得のいかないことばかりが、酷く傍若無人なやり方で粛々と決まっていきますが、しかし!北海道のぼくの周りでは、この度、ある方がつないでくださった縁でなんとも楽しいことがまた一つ決まりましたよ、こんにゃろめ。

8月27日に札幌市西区の某所で、ハープ奏者との「音楽+読み聞かせ+森の映像コラボライブ」です!

これまで「弦楽器」といえば、あらひろこさんのカンテレ(フィンランド)や小松崎健さんのハンマーダルシマー(アイリッシュ)などの北欧系伝統楽器、嵯峨治彦さんの馬頭琴やドシプルールなど中央アジア伝統楽器、野村真樹さんのクラシックバイオリン、最近では、出町考平さんのトンコリ(アイヌ)with電子音楽などなど、スンバラシいコラボレーションをさせていただいたのですが、今度は、おおお、グランドハープです! すごく大きい!笑

どんなコラボレーションになるのでしょう。うーん、楽しみでしかたがない。

ただ…そのライブ、とある高齢者向け集合住宅(いわゆる有料老人ホームというのでしょうか)での「入所者向け」のプライベートイベントなのです…。すみません…多分…一般公開にはなりません。

ハープ奏者とは「これを皮切りに、今後もなんかやりましょう!」と、勝手に二人で盛り上がっていますので、いつか皆さんのお目に(お耳に)かかる日もくるかな。乞うご期待!まずは道南はI町からかな…?

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えーい、勢い余って、情報リークだ。「出所不明」の怪情報じゃ無いぞ、当事者が実名で開示じゃ。

9月中旬十勝某所での嵯峨治彦さんとのコラボライブも企画進行中! もうすぐ正式に詳細を広報できると思います。

嵯峨さんとは、昨年9月の札幌「のや」での花作家・森直子さんを交えての三つ巴ライブ、さらに昔にさかのぼれば、地元芽室の実勝寺での嵯峨治彦&たなかたかこによるユニット「野花南」との超濃密な“お堂ライブ”に続く3回目の共演。

天才・嵯峨治彦の馬頭琴と喉歌が、どんなふうに会場に響き渡るか、どんな風を吹かせるか、今から本当に楽しみです。いいライブになるよう、嵯峨さんとしっかり共謀しておきますので、どうぞお楽しみに!!