積読

■読みたい本、読みかけの本が、とにかくいっぱい…。
■書店で思わず手にした、書評で興味を惹かれて取り寄せた、他の人からお薦めされた、著者と会ったのでその記念に…などなど、その他いろいろ、僕の手元にはいま、購入したが読み進める事ができない積読本がいっぱい。その数は日に日に増えていく。
■先日東京に出た折、僕がその本作りに心底惚れている出版社Y社の編集部を訪ねる機会があった。仕事の打ち合わせもそこそこに、展示本の書棚に張り付くようにして物色、悩みに悩んだ挙句に購入してきたY社の数冊。でも、いまだに目次にすらも満足に目を通していない…。ああ、早く読み始めたいー!
■仕事、日常の家事と育児…とにかく、落ち着いて本を読む時間というものがほとんど取れない。特に、次女の体調が悪く保育所にいけていないここ1週間ほどは、昼間できなかった仕事を深夜にやることになるので、なおさら読書に割ける時間が減る。いっそ長期で撮影に出かけてしまえば、かなりの量を読むことができるのだけれど…。
■本当の読書人は、1日に3冊は読むことができるというが、いったい、どうやって時間を作っているのだろう。読書の秘訣、教えて欲しいなぁ…。
■小寺の積読本リスト、一部紹介。いまこんな本を読んでます。否、”積んで”ます。(順不同)
・カブールノート ・コトバ/言葉/ことば ・ことばが劈かれるとき ・自然のメッセージを聴く ・判断力批判 ・僕が見てきた戦争と平和 ・クスノキと日本人 ・人はなぜ花を愛でるのか ・学校開放でまち育て ・資本論 ・風と大地と ・時間をほどく ・アイヌ祈道全集 ・唯臓論 ・静かな大地 ・北方諸民族の世界観 ・草枕 ・東北学第二号 ・自由教育をとらえ直す ・乱世山城国伝 ・木地師と木形子 etc…