英語

■ネット上で拾ったニュース記事を転記。
 「使えない英語」から「使える英語」へ。22日に公表された高校の新学習指導要領案は「英語の授業は英語で行うことを基本とする」と明記した。文法中心だった教育内容を見直し、英会話力などのアップを目指すのが狙い。文部科学省は「まず教員が自ら積極的に用いる態度を見せるべきだ」と説明する。だが教諭の英語力や生徒の理解度はばらつきが大きい上、大学入試は従来通りとみられ、現場からは効果を疑問視する声も出ている。(毎日新聞)
■以下に個人的見解を。
■オトナもコドモも、本当に”使う”かどうかもわからぬ「使える英語」習得にいまから悩み苦しむのはほどほどにして、その時間の大半を、「わたしにとっての”必要”とは、なにか?」という自己問答の為の時間に振り分けた方が、多分、個々人にとっての「結果」は著し~く良好に違いないと思うのだけど、いかがかな?
■もちろん、その深い深い自己問答は”すでに使える母国語”である日本語でたっぷりと。
■本当に有効なことばってのは、そういう内発性の「使うべき時」に、内発的に「使われる」ことのなかで、自ずと磨かれていくもんだべさ。