都市マスタープラン、地震、助成金

昨夜の十勝地方を中心とした自身では、報道の直後から何人かの方よりお見舞いのご連絡を頂きました。
揺れこそ大きかったものの、幸い我が家では特に問題は発生せず、無事でした。
あの揺れをモノともせず豪快に完熟睡をキメ込んでいた娘二人の図太さに、父としては苦笑いでしたが…。
ともあれ、ご心配頂き、そのお心遣いに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
昨夕は、地元芽室町の「都市計画マスタープラン検討フォーラム」というものに参加して来ました。
策定後8年を経た現行プランに替わり、新たにまちづくりに関する基本設計図を作ろう、という動きの一環です。
時代の急速な移り変わりの中にあっても、「やっぱりこのまちに住んで良かった!」と思えるまちにしたい。その思いは多分みな一緒だと思います。
パネルディスカッションで交わされる意見を聞きながら、アイデアを出し合ってすてきな地域にしていけたらなぁ、と改めて思わされました。
ところで、そのフォーラムとは別に、自分が属するNPOの方でも、まちづくり・地域育てに関する助成金事業の運用見直しを進めています。
今年度我々の法人が「めむろ町民活動支援センター」の業務委託を受けたのと同時に、やはり町の委託で運用をはじめた助成制度なのですが、正直、今年度は利用者の皆さんにとって、少々使い辛い制度運用となってしまいました…。
その反省をしつつ、来年度どうやって「使いやすくて意義のある制度」にできるか、制度設計の見直しに、足りない頭をしぼる毎日です。
柔らかな発想を!と肝に銘じつつも、正直頭の中が煮詰まって硬直状態…。
はて、自分はいま何を考えていたのだっけ?と、プチ健忘症ぎみです。
そろそろ休みます。
明日が今日より良い日であることを願いつつ、おやすみなさい。