野花南+小寺卓矢 秋の夕べのコンサート 終了!

先ほど、音楽と語りのデュオ「野花南(のかなん)」のお二人をお招きしてのコンサートが、大盛況のうちに終了しました。
会場は、芽室町内のお寺・実勝寺さんの本堂。金色の須弥壇を前に奏でられる嵯峨治彦さんの馬頭琴とホーミー(喉歌)、たなかたかこさんの語りと演奏は、実に素晴らしいものでした。
今回の企画には、僕も写真映像でコラボレーションさせていただくというおまけ付き。森の写真に、お二人が見事な即興演奏と詩の朗読を添えてくださいました。お二人とのコラボはここしばらくの念願だったので、それが実現できて本当に嬉しい!
また何より、こうした優れた演奏をわが町・芽室の方々にご紹介できたことが、この企画の言い出しっぺの一人として、本当に本当に嬉しく、また密かに、誇らしい気持ちでいっぱいです。
最初に野花南の嵯峨さんから「小寺さん、今度十勝に行くので、その時に何かご一緒しませんか?」とコラボレーションのお誘いを頂いたのが今年の6月ごろだったでしょうか。
それがこの短期間のうちに実現できたのは、この企画を実際に形あるものとしてくださったコンサート実行委員のじつに頼もしい精力的な働きと、会場を提供してくださった実勝寺さんの絶大な協力があったからこそ。その二つの「力」なくしてはあり得ないことで、本当に感謝です。
そうしたことも含めて、いやー、本当に幸せなひと時でした。
予定を大幅に超える176名の方々にきていただきました。もしかするとお客様には少し窮屈な思いをさせてしまったかもしれないことが、実行委員の一人として少し申し訳なく思いました。
でも、この会場ならではの、野花南の類稀なパフォーマンスを今夜はしっかりご堪能いただけたのではないかな、との自負もあります。
最後になってしまいましたが、何より、ご来場くださった皆様に、本当に感謝です。ありがとうございました!