雪道に思う

■週末、ドカ雪が降った。そのおかげで町じゅうの道、特に歩道には除雪された雪が山と積まれている。
■娘を保育所へ送った後、車で急ぎの郵便を出しに郵便局へ向かう途中、車道をふらふらと自転車で走る男性が前にいた。
■ただでさえ道幅が狭く、おまけに路面状態も悪いので、その自転車を追い越す事も出来ず、しばらくその男性のあとにつくかたちで、およそ自動車走行とは思えぬ低速度でのろのろと進むことを余儀なくされた。
■状況としては、かなりイライラが募る場面だ。しかし、自分のなかに苛立ちが芽生えそうになるたびに、僕は思いなおす。
■このノロノロをどれだけ「大切にできるか」が、じつは大事なのかもしれないと。
■道はだ