鬼を笑わそう

■鬼を笑わすには、来年の話。
■来年5月末、奈良でマリンバ奏者の中田麦さんと再度コラボレーションを実施できることになったのは、すでにこの日記に書いた。今度も、子どもも大人も参加できる音楽と映像のコラボイベントになりそう。
■主催者は、他にも学校等での公演をいくつか考えてくれているそうだ。奈良の皆さん、関西方面の皆さん、どうぞお楽しみに!
■それに先立つ4月23日(土)には、神奈川県内のある公共施設でデジカメ写真絵本づくりワークショップを開催できることになった。先日現場の担当者の方と打ち合わせをしてきた。
■正式な諸手続きがまだ済んでいないので、まだ詳細を公にはできないのだけれど、ほぼ決定。
■関東のうららかな春の風景の中でどんなワークショップになるか、とっても楽しみだ。
■あと、昨年度、今年度もお世話になった地元十勝のある教育機関の方から、ちょっとウキウキするような来年度に向けてのご提案も頂いた。
■子どもたちにとってハードルは高くなりそうだけれど、でも、実現できたら素晴らしい。間違いなく、成長の大きな糧となる。子どもたちにとっても、僕にとっても。
■このように、各地で「現場」をもち、特に、そこで子どもたちと向き合っている方々から声をかけていただけることは本当に嬉しい。
■拙いながらも自分の職能を通して、それら「現場」のお役に立てることが、嬉しい。
■先日の高知でのワークショップの際にも感じたことだが、いろんな意味で、結局のところ人は人によって生かされる(活かされる)のだなぁ、と実感する。
■人と人の思いが共鳴し合って、そこに何か新しいもの、熱を帯びたものが生まれる。
■その現場に、自分が当事者としてい合わせることができるという嬉しさ。
■全く拙く、全くささやかながらも、これまで写真を撮ってきてよかったなぁとつくづく思う。
■こうした、人との関わりの中で自分が生き(活き)生かされる(活かされる)という実感を、いろいろな場面で子どもたちと共有しながらこの先も生きていけたらいいなぁ、と思う。
■でも、こんな無邪気でおめでたいことばかり言っていたら、それこそ鬼に笑われそうだ。
■まずは、今日やるべきことを、今日、ちゃんとやらねば、ね。