明後日22日、紀伊國屋札幌本店イベント!

洗濯物干したし、皿洗いも終わったし、コーヒー飲んだし、さあ仕事じゃ。

明後日22日午後1時からの、紀伊國屋書店札幌本店でのイベントの準備。『わたしたちの「撮る教室」』の出版記念トークイベントを共著者で中学校教師の石川晋さんとします。そのスライド映像の準備をしています。

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学事出版公式サイトイベントページ
http://www.gakuji.co.jp/kyoiku.html


当日は、本の読みがたりもします(黙読とは全然違う世界が広がると思うので、ぜひお聴きください)。また、この本の制作裏話もします。本に載せられなかった生徒たちの写真作品なども一部紹介し、独断解説。(生徒たちが自分でボツにしたけど、ぼくからしてみたら「ええ!なんでこれを使わん?!」という良作がいっぱいあるんです)

あらためて、写真を撮ることや、何かを表現すること、さらにいえば、何かを見たり(観たり・視たり)見つけたりすることについて、ぼくなりに感じた所感をご紹介できるかな、と思います。

もちろん! この本の核心である「写真集づくりプロジェクト」の実施意図や、その他、石川学級のクラスづくりのユニークさを、石川さん自らにいろいろと語ってもらいますよ。

全国的知名度をもつ石川さんがコツコツと積み重ねてきた実践、その考え方、オモシロイですよー。ぼくみたいな教育現場素人にとっては「うそ、そんな考え方でいいの?」の連続。世の常識的な学校観・教育観がころころと裏返されること必至。その経験は「痛快」ですらあります。そして最後に「なるほど、ほんとはそうなんだよね」と膝を打ちたくなる。

いま思春期の子どもたちが学校という場でどういう状況の元に生きているのか、そしてその子どもたちに向き合う社会や大人たちがどんな状況にあるのか、そのリアルな部分にもきっと言及してくれることでしょう。

石川さん、じつは今年度で一旦教職を退いて1年間は自由人(?)になるそう。この機会にぜひ、道内随一の教育実践家・石川晋の世界に触れてみてください。

写真家と中学教師の「異色のクロストーク&サイン会」、ぜひお誘い合わせのうえご参加下さいね。教育畑の人も、表現畑の人も、中高生も、その親御さんたちも、また、子どもたちのこれからを考えている多くの市民の皆さんも、ぜひぜひ、紀伊國屋札幌本店でお目にかかります!