About me
小寺卓矢/こでら・たくや。写真家、絵本作家、ドキュメンタリー映画撮影者。1971年神奈川県出身。北海道十勝に在住。「森に息づくいのちの繋がり」をテーマに、北海道や各地の森林風景を撮影している。書籍や個展で作品を発表するほか、スライドトークショーや写真絵本作りワークショップ、学校や公共図書館での写真体験プロジェクト指導、音楽家や芸術家とのコラボレーション公演を数多く行い、幅広く活動している。2010年から北海道教育庁特別外部講師をつとめる。
主な著作に写真絵本『森のいのち』『だって春だもん』『いっしょだよ』『いろいろはっぱ』『さくららら』(升井純子と共著)、絵本『いしとぼく』(きくちちきと共著)(いずれもアリス館)、『わたしたちの「撮る教室」』(石川晋ほか共著/学事出版)、フォトエッセイ『阿寒 遥かなる木魂を聴く』(電子書籍/ナチュラリー)、エッセイ集『ひとひらのゆきみたいに』(かさいまり文・小寺卓矢写真/自家出版)、写真絵本『この森をつくるのは』(帯広の森50周年記念事業実行委員会)などがある。
『森のいのち』は、北海道指定図書、第30回長野県読書感想文コンクール推薦図書、 厚生労働省推薦児童福祉文化財(出版物部門)、北海道青少年のための200冊に選定。小学校副読本「みんなのどうとく」(学研)や道徳教科書「かがやけみらい」(学校図書)に採用されるなど、教育分野でも高く評価されている。『いっしょだよ』は、第59回青少年読書感想文全国コンクール課題図書(小学校低学年)および第39回北海道指定図書、北海道青少年のための200冊に選定された。『いろいろはっぱ』は、第41回北海道指定図書、北海道青少年のための200冊に選定された。カバーと口絵写真を担当した書籍『ちょっと不思議な絵本の時間 おとなが読みあい語りあう』(Re〜らぶ編/かもがわ出版)はIBBY(国際児童図書評議会)障害児図書資料センター2017推薦図書に選定された。
主な著作に写真絵本『森のいのち』『だって春だもん』『いっしょだよ』『いろいろはっぱ』『さくららら』(升井純子と共著)、絵本『いしとぼく』(きくちちきと共著)(いずれもアリス館)、『わたしたちの「撮る教室」』(石川晋ほか共著/学事出版)、フォトエッセイ『阿寒 遥かなる木魂を聴く』(電子書籍/ナチュラリー)、エッセイ集『ひとひらのゆきみたいに』(かさいまり文・小寺卓矢写真/自家出版)、写真絵本『この森をつくるのは』(帯広の森50周年記念事業実行委員会)などがある。
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『森のいのち』は、北海道指定図書、第30回長野県読書感想文コンクール推薦図書、 厚生労働省推薦児童福祉文化財(出版物部門)、北海道青少年のための200冊に選定。小学校副読本「みんなのどうとく」(学研)や道徳教科書「かがやけみらい」(学校図書)に採用されるなど、教育分野でも高く評価されている。『いっしょだよ』は、第59回青少年読書感想文全国コンクール課題図書(小学校低学年)および第39回北海道指定図書、北海道青少年のための200冊に選定された。『いろいろはっぱ』は、第41回北海道指定図書、北海道青少年のための200冊に選定された。カバーと口絵写真を担当した書籍『ちょっと不思議な絵本の時間 おとなが読みあい語りあう』(Re〜らぶ編/かもがわ出版)はIBBY(国際児童図書評議会)障害児図書資料センター2017推薦図書に選定された。
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Books

絵本
アリス館/2026年
小寺卓矢文・きくちちき絵
海辺でひろった小さな石。その黒く不思議な耀きに眼を凝らすうち、“ぼく”の思いは、石の起源へと遥かな歴史をさかのぼります。何十億年もの時を越えて続く悠久の“いし”の旅を、人気絵本作家きくちちきが大胆奔放な筆づかいで鮮烈に描写。壮大な旅の最後に“ぼく”がたどり着いたのは——。

写真絵本
アリス館/2021年
升井純子文・小寺卓矢写真
北国に生きる桜の木は、今年もつぼみをつけ、ふくらませ、じっくり開花の準備をする。「わたしが咲く日はわたしが決める」。それをまわりの動植物が温かく見守ります。

写真絵本
帯広の森50周年記念事業実行委員会/2025年
小寺卓矢写真・文
北海道道東地方・帯広の森に息づく動植物の姿を美しい写真と平易な言葉で詩的に描写しながら、地域性にとらわれない普遍的・根源的な視点で、森をつくることや、森が在ることそのものの価値と意味をやさしく問いかけます。非売品。
I work for…
Photography
森・自然
人・物
イベントスナップ
スクールフォト
他
人・物
イベントスナップ
スクールフォト
他
Talk
フォトスライドトーク
講演(自然・絵本・写真)
読み聞かせ/朗読
映像音楽ライブ
他
仕事の依頼はこちらから
撮影、写真貸出、執筆のほか、スライドショーや講演、写真絵本づくりワークショップ、読み聞かせ、詩の朗読、音楽家とのコラボレーションライブ上演など、出張仕事のご依頼も喜んでお引き受けいたします。まずはお気軽にご相談ください。
Exhivision
過去の写真展
- 2000年「北方針広混交林―沈黙の淵より」(北海道、神奈川など巡回)
- 2003年「森へ」(北海道各地を巡回)
- 2004年「蒼き森、美しき時間。」(北海道各地を巡回)
- 2006年~「森のいのち」(紀伊國屋札幌店、ジュンク堂池袋本店など巡回)
- 2007年「森の息、生命の像 北海道東部の森」(新宿ペンタックスフォーラム)
- 2007年「森の息、生命の像+森のいのち」(県立八ヶ岳自然ふれあいセンター)
- 2009年~「だって春だもん」(北海道、関東、関西、四国各地で巡回)
- 2009年「小寺卓矢写真展」(徳島県立文学書道館)
- 2009年「小寺卓矢写真展」(襟裳岬「風の館」)
- 2010年「小寺卓矢写真展」(北海道立海鳥センター)
- 2013年「写真絵本原画展」(くまざわ書店アリオ札幌店、道内公立図書館など)
- 2014年〜 合同展示、書籍イベント併設展示など多数開催・出展。
- 2017年〜「いろいろはっぱ」(東京、大阪、札幌、倉敷など巡回)
- 2019年〜「森の肖像 Portraits of Forest」(神奈川、宮崎、帯広、東京など巡回)
Media
BE-PAL.net掲載記事[一部抜粋キャプチャー] (2020)
過去のメディア
- 月刊誌「森の手帖」(発行:森の出版社)写真と詩連載
- 月刊誌「ABAN」(発行:コティ)フォトエッセイ連載
- 月刊誌「世界」(発行:岩波書店)巻頭グラビア/エッセイ
- 月刊誌「家庭画報」(発行:世界文化社)グラビア/エッセイ
- 週刊誌「ヨミウリウイークリー」(発行:読売新聞社)
- 月刊誌「ソトコト」(発行:木楽舎)
- 季刊誌「faura」(発行:Naturaly)フォトエッセイ連載
- 月刊誌「psiko」(発行:ポプラ社)フォトエッセイ連載
- 月刊誌「BE-PAL」(発行:小学館)
- 雑誌「フォトテクニック」(玄光社)グラビア
- 雑誌「フォトテクニックデジタル」(玄光社)グラビア
- 雑誌「デジタルカメラマガジン」(impress)グラビア/技術解説
- 機関紙「ネイチャーゲームの森」(日本シェアリングネイチャー協会)表紙
- 機関紙「モリイク」(コープさっぽろ)グラビア/エッセイ
- 企業カレンダー「2013 SxL CALENDAR」(エス・バイ・エル株式会社)
- 機内誌「rapora」(AIRDO)グラビアとエッセイ
- 演劇「妖怪百歌物語」(妖怪大縁会)舞台演出/プロモーション
- 機関紙「モリイク」(コープさっぽろ)巻頭グラビア・エッセイ

























