■日曜日の午後は長女と過した。公演でえんえんとブランコ。もちろん僕は娘の背中を押す係。
■「おとーちゃん、もっと強くおしてヨ!もっともっと!」
■3歳のころは恐る恐る乗っていたブランコも、いまではもうへっちゃら。要求がきつい。
■ああ、おとーちゃん、腕が痛いよ…。しかし娘は「もっと速く、もっと高く!」と遠慮が無い。
■でも、まぁ、5歳の子どもが遊んでいる最中に親に遠慮などしたら、それはどこかおかしい。
■そうだ、娘よ、遠慮などするな。とーちゃんも遠慮しない。空の向こうまで押してやるから、覚悟しろ。
■ひとしきりブランコに興じた後は、砂場遊び。巨大なプリンを象って、そこに石や石英の砂粒、木の枝でデコレーション。どうやら満足いく作品が出来たらしい。
■そのあとは、自転車だ。まだ補助輪は外せないが、結構うまく乗れるようになってきた。
■しかし、